【宿泊体験記】赤坂アーバンホテル~清潔感溢れる大使館近くのおすすめホテル!コスパも良し!~

アーバンホテル赤坂

地元や近郊に泊まりがけで行くことって普段はなかなかしませんよね?

前回のブログで米国大使館を訪れた際、面接時間が朝9時だったこともあり、前日から赤坂で1泊してきました。

自宅から大使館までは日帰りで行かれる距離だったので『宿泊費がもったいないかな…』なんて、最初は迷っていたのですが、泊りがけにして大正解!

今回ご紹介する『赤坂アーバンホテル』は清潔感抜群でとてもコスパの好いホテルです。

通勤ラッシュや交通機関の遅れを気にすること無く、ホテルから大使館までは徒歩で行かれます。余分な荷物はホテルに置いておけるので大使館の荷物の持ち込み制限にも問題無く対処可能です。

更に、歴史のある神社や、古くからの街並みが残る赤坂は、一泊だけでも想像以上に旅気分が味わえる場所。赤坂で街歩きやグルメを楽しみたいと言う方にも赤坂アーバンホテルはおすすめです!

ブログの後半はホテルからも徒歩で行かれる有名な老舗洋菓子店と和菓子屋さんもレポしてるのでぜひチェックしてみてくださいね♪

目次

赤坂アーバンホテル

ホテルの立地と周辺の様子

赤坂アーバンホテルは銀座線『溜池山王駅』と『赤坂駅』の中程に位置します。

どちらの駅からもホテルまでは徒歩で3-4分程。

都内主要エリアからはもちろんのこと、羽田から40分前後、成田からは60分程(いずれも電車を利用した場合)と空港からのアクセスもよいホテルです。

にゃあち

赤坂アーバンホテルから米国大使館まではおよそ8分(700m)ニャ!

赤坂と言えば東京タワーやTBS(テレビ局)が有名ですが、もともとは大名や武士達が住む街として発展した場所。その為、大通りから奥に入ると広大な敷地に建つお屋敷が今も数多く残り、街全体にゆとりと品格が感じられます。

同じ都心でも新宿や渋谷の様な人混みは無いので歩きやすく、緑が多いのも特徴です。実際に歩き回ってみて個人的にはマンハッタンを歩いている気分になりました。

また、赤坂はグルメの激戦区でもあり美味しいモノに事欠きません。

各コンビニをはじめ、スタバ、スパニッシュ、インド、タイ、チャイニーズ、コリアン、ベトナム、居酒屋、割烹、ベーカリー、スポーツバー、ラーメン、ホカホカ弁当まで、ホテル周辺をざっと見て歩くだけでも様々な料理店がひしめいています。

ただ、日曜日はクローズしているお店が多く閑散としているので、気になるお店があれば事前に営業日を調べておくのがおすすめです。

お洒落で高級なイメージが強い赤坂ですが、庶民の味方の激安店もあるのが嬉しい限り。

ちなみにアーバンホテルの真横には業務用スーパー “肉のハナマサ”があります。2Lのミネラルウォーターがどれも100円以下と破格なのでホテルの部屋でお湯を沸かすのにも重宝しますよ!

客室の様子

赤坂アーバンホテルは5階建て。

客室が各フロアに5~6室ほどしかないので、廊下を行き来する人数も限られており静かです。

1階のロビーではスタッフの方が始終フレンドリーで気持ち良い対応をしてくれました。

フロントの横にはコーヒー、紅茶、緑茶のサービスがあり、電気ポットや電子レンジが無料で使えます。

今回私が予約したのはセミダブルルーム(禁煙)のお部屋。

とてもコンパクトな造りでしたが最上階の角部屋だったので、大きめのスーツケースを広げられるぐらい十分なスペースがありました。

アーバンホテル赤坂の客室
明るさと解放感を感じさせる大きな窓
アーバンホテル赤坂客室の床
ストレッチも出来ちゃう十分なスペースの床

オフホワイトの壁にグレーとダークブラウンでまとまられた室内は明るく、どこを見てもピカピカに拭き清められています。

インターネットの口コミで清潔感が高いと評価されている通り、非常に清潔で気持ち良く過ごせるホテルでした。

ビル街に建っている為、客室からのビューはありませんがベッド真横の大きな窓が開放感を感じさせます。

ベッドは高級ホテルでも導入されているシモンズ社製。マットレスが硬すぎず柔らかすぎず、心地良かったです。

枕元にはエアコンのリモコン、主照明のスイッチ、コンセント、USB充電が備わっていて、ベッドの中から全部操作できるのがとても便利でした。

アーバンホテル赤坂のバスルーム
バスルームのアヒルちゃんはお持ち帰り可能
アーバンホテル赤坂の部屋設備・備品
コンパクトにまとめられたアメニティ

部屋には無料のWIFIをはじめ、小さな冷蔵庫、湯沸かしケトル、ドライヤー、エアコン、スリッパ、簡易寝間着等、一通りのモノが備わっています。

ただ、クローゼット等の収納スペースは無いので、洋服はハンガーラックに掛ける仕様です。

シャンプーとコンディショナーは部屋に備わっているモノとは別に、『椿』や『セグレタ』等のブランドモノが用意されていて、フロントで言えば無料で貸し出してもらえます。

時期によっては1泊2,500円から泊まれるそうなので、赤坂方面に行かれる際はぜひ赤坂アーバンホテルをチェックしてみてくださいね。

赤坂で訪れたい超人気の和・洋菓子店

西洋菓子“しろたえ”

『しろたえ』は赤坂で“超”がつくほど有名な1976年創業の洋菓子店です。

前述の赤坂アーバンホテルからは平地を10分ほど歩いた商店街の中にあります。

平日の朝、11時に到着したところ、既にお店の外にお客さんが並び始めていました。

創業から40年以上経った今でも開店直後から行列が出来るケーキ屋さんってなかなか無いですよね??!!待っている間もどんどん長くなっていく行列に期待感上がりまくりでした⤴

現代のケーキと言えば凝ったデコレーションや斬新なデザインのモノが多い中、しろたえのケーキはどれも昔ながらのオーソドックスな形なのが返って新鮮です。

赤坂『しろたえ』のケーキ売り場
ケーキが並ぶ1階のショーケースカウンター
赤坂『しろたえ』のレアチーズとレモンケーキ
店内で頂いたレアチーズ(手前)とレモンタルト(奥)

しろたえの看板商品と言えば、レアチーズケーキ。

赤坂みやげとして有名で、私が店舗を訪れた日も10個単位で買っていく人の姿がちらほら見られました。

このレアチーズケーキ、上部のチーズの部分が濃厚で美味しいのはもちろんなのですが、底のビスケット生地がめちゃくちゃ美味!!!チーズの滑らかさと、厚めでザクザクしたビスケットの食感がたまらない一品です。

レモンタルトはレモンの酸味が程よく爽やか!こちらも底のタルト生地がサックサクです。ケーキの風味や食感、どれをとっても良質な原料がふんだんに使われているのが感じられます。

赤坂の老舗洋菓子店しろたえ
昭和レトロな空間が広がる2階の喫茶室

古風な掛け時計や電球の傘、不揃いのアームチェアなど、古き良き時代のぬくもりがあふれた店内で過ごしているとまるでタイムスリップした気分になる『しろたえ』。

女子会やデートはもちろん、おひとり様でも入りやすいのでぜひ訪ねてみてください!

にゃあち

ちなみに、支払いはカードや電子マネーは使えないので現金の用意を忘れずにニャ!!!

西洋菓子 しろたえ(SIROTAE)
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂4-1-4
TEL: 03-3586-9039
営業時間:日曜休み
<喫茶室>
10:30-19:00
<販売>
10:30 - 20:30 (月ー土)
10:30 - 19:30 (祝)
**営業日時に関しては変更される場合があるのでお店に直接お問い合わせください
最寄り駅
地下鉄銀座線・丸ノ内線 『赤坂見附駅』 徒歩3分
地下鉄半蔵門線 『永田町駅』 徒歩5分
地下鉄南北線 『永田町駅』 徒歩6分
地下鉄有楽町線 『永田町駅』 徒歩8分
地下鉄千代田線 『赤坂駅』 徒歩7分

和菓子“青野”

赤坂の老舗和菓子屋青野
青野本店の様子

創業120年の老舗和菓子店。

昔ながらのお団子や伝統的な上生菓子、そして現代的なフルーツを使った大福まで、様々な和菓子が揃っています。

国内産の小豆や黒糖、塩、等、素材を厳選して造られる和菓子は体に優しく栄養たっぷり。

『赤坂もち』と呼ばれるクルミ入りのきな粉餅がお店の看板商品です。

現在では、小さな容器にお餅ときな粉が入った“小風呂敷包”のお餅が全国各地で売られるようになりましたが、そのスタイルを最初に取り入れたのが、この青野なのだそう。

個人的に一番のおすすめは2019年から販売が開始された本格的なわらび餅

黒豆から作られた香ばしいきな粉と、ぷるぷるのくちどけのわらび餅は食べた瞬間笑顔になること間違いなしの一品です♪

黒蜜をかけて頂くスタイルが多いわらび餅ですが、青野のわらび餅は餅の中にこし餡が入っているのが特徴です。そして、厳選された黒豆から作られたきな粉がこれでもかというくらいたっぷりと箱に詰まっています。

黒豆きな粉はポリフェノールが豊富なのでアンチエイジングや視力が気になる方へのお土産にしても◎

青野は赤坂内にいくつか店舗があるのですが、わらび餅は本店でのみ購入が可能です。最寄駅から少し歩きますが、せっかく行くならぜひ本店へ足を運んでみてください!

赤坂 青野(本店)
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂7-11-9
TEL: 03-3585-0002
営業時間:日祝祭休み
9:00 - 18:00 (月ー金)
9:00 - 17:00 (土)
**営業日時に関しては変更される場合があるのでお店に直接お問い合わせください
最寄り駅
地下鉄千代田線 『赤坂駅』(7番出口) 徒歩8分
地下鉄千代田線 『乃木坂駅』(1番出口) 徒歩8分
ウェブ:オフィシャルサイトはこちら

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